「12球団最強リードオフマン」SB右の強打者がキャリア初の20本塁打をマーク チームは日本ハムに快勝「フルシーズン出れば40本超えるペースか」
今季はすでに5本の先頭打者本塁打を記録。8月12日の試合前時点では、1番打者として打率.286、出塁率.386を残していた。出塁と長打を両立するその姿は、従来のリードオフマン像には収まりきらない。
『パーソル パ・リーグTV』公式Xが「パワーは正義」とつづって本塁打映像を公開すると、SNS上では「12球団最強リードオフマンマサキング」「打球速度168キロは遅く感じる」「いちばん深いところに…凄いな」など、驚きと称賛の声が相次いだ。
今季は開幕前に右脚の蜂窩織炎で出遅れたが、5月中旬に1軍合流するとハイペースに本塁打を重ねた。
出場70試合で20本塁打をマークしたことで、ファンの間からは「フルシーズン出れば40本超えるペースか」とさらなる飛躍を期待する声も上がっている。
先頭で好機をつくり、自らの一振りでも得点を奪う26歳の“マサキング”。そのアーチがどこまで積み重なるのか、目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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