「最下位脱出も近いのでは?」中日が2試合あわせて18得点の暴れっぷりで3連勝 ファンを熱狂させる右のロマン砲、助っ人の一発攻勢「最強打線完成だろ!」「引き続き、注目です」
石川は6号3ラン含め、キャリアハイの5打点をあげる暴れっぷりを見せた)(C)産経新聞社
中日は7月11日の広島戦(バンテリン)に8-1と大勝で3連勝を達成した。
前日に10得点を奪った打線の勢いはこの日も止まらず。
1番の岡林勇希が初回先頭打者アーチをかけるとさらに初回一死一、二塁から好調な石川昂弥が中越えに6号3ランをマーク。
石川は5回無死満塁の好機にも左前に2点適時打を放ち、この試合ではキャリアハイの5打点をマーク。さらに7回には助っ人ジェイソン・ボスラーの4号2ランが飛び出すなど、3発の空中戦で広島を圧倒した。
投げては先発の涌井秀章が6回6安打1失点の好投で今季初勝利。新人から22年連続の勝利を達成と円熟味あふれるピッチングも光った。
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