「ちょっと怖いな」DeNA新助っ人の勢いに他球団ファンも戦々恐々 救世主となるか 2試合連続猛打賞、圧巻の.474「日本向きかも」
新助っ人のパフォーマンスが注目されている(C)産経新聞社
DeNA新助っ人のエドウィン・エンカーナシオンが好調なスタートを切った。
7月5日のヤクルト戦(神宮)に「4番・右翼」で先発出場したエンカーナシオンは5打数4安打3打点の大暴れ。6-4とヤクルトを下した大きな原動力となった。
【動画】これは当たりか?…バットの先でもしっかり飛ぶエンカーナシオンの打撃シーン
初回二死一塁から相手先発・吉村貢司郎のフォークを捉えると左中間へ先制の適時二塁打をマーク。この試合では守備でも初回二死から赤羽由紘のあわやホームランとなる当たりを右翼フェンス際でジャンピングキャッチ。攻守で光るプレーを見せた。
エンカーナシオンはこれで2試合連続の猛打賞をマーク、2日の広島戦から1軍に合流すると、まだNPB出場は4試合ながら、柔らかい打撃で打率.474と好スタートを切った。
日本の野球になじもうと凡打でも全力疾走、懸命に取り組む姿勢も好感を呼んでいる。
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