「これ以上ない最高のニュース!」日ハムの“最強助っ人”から朗報 頼れる大砲残留に「これでようやく安心できる…」「生涯ファイターズでお願いします」
レイエスの契約延長にハムファンは胸をなでおろした(C)産経新聞社
日本ハムは11月2日、来日3年目の助っ人野手・レイエスと2027年シーズンの契約延長について合意したことを発表した。
今季のレイエスは128試合に出場し、打率.313、32本塁打、82打点をマーク。シーズン終盤には右ハムストリングの肉離れで戦線を離れる期間もあったが、圧巻の打撃で首位打者のタイトルを獲得するなど、打線を牽引した。
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今年で31歳を迎えた右の大砲。MLB在籍時には、2019年に年間37本塁打を記録し、21年にも30本塁打を放つなどメジャー通算6年間で108本塁打を積み上げ、その長打力を存分に発揮してきた。
24年に日本ハムへ入団すると、1年目からベストナインを受賞。来日2年目となった25年には32本塁打、90打点をマークし、本塁打王と打点王の二冠に輝いた。さらに2年連続でベストナインにも選出されるなど、日本球界でもその実力を証明してきた。
今季も持ち前のパワーに加え、得点圏打率.326という勝負強さを発揮。勝負どころで幾度となくチームを救い、欠かせない存在として日本ハム打線を支えた。
国内移籍の可能性も含め、その去就に注目が集まっていたが、今回の契約延長合意により、来季も日本ハムのユニホームを着てプレーすることが決定。チームにとっても、ファンにとっても大きな朗報となった。












