「これは凄い」週明け月曜日早朝に届いた日本ハム最強打者に関する“新たな情報”にファン沸く 最大64億円規模「NPBにもここまでの契約をオファーできる球団が出てきたか」
レイエスは今季も32本塁打とチームをけん引した(C)産経新聞社
昨季の本塁打、打点二冠王、日本ハム助っ人のフランミル・レイエスが所属の日本ハムと新たに契約を締結したと米記者が伝えた。
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中南米選手に詳しいマイク・ロドリゲス記者は日本時間11月2日に自身のXを更新。
速報と名づけ「ドミニカ共和国出身の強打者フランミル・レイエス選手と北海道日本ハムファイターズが、2030年シーズンまでとなる4年総額最大4,000万ドル(約64億円)と報じられる歴史的な契約延長で合意したことが、関係者への取材で分かった」と伝えた。
Xでは代理人の名前も記しながら「総額64億円はNPB史上最高額の契約になるとみられる」としている。
昨季本塁打、打点の二冠に輝いたレイエスの契約問題はファンの間でも大きく注目を集めていた。
NPB3季目となる今季128試合に出場、打率.313、32本塁打、82打点、初の首位打者に輝いていた。
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