「おそらく阪神は獲得に動くんだろうけど…」週明けお昼、ロッテ球団からのお知らせに他球団ファンも熱視線 FA権行使を表明した30歳左腕に「ライオンズも彼が欲しいでしょう」
小島は過去に開幕投手も務めるなど、左腕エースとしてチームを支えてきた(C)産経新聞社
ロッテは11月2日、左腕の小島和哉が国内FA権を行使することになったと発表した。
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小島は球団を通じて、8年間在籍したチームに感謝の気持ちを示しながら「自分のプロ野球生活に対する他球団からの評価を直接聞き、客観的に自分を見つめ直してみたいという思いが強くあり」宣言に至ったと説明。残留の選択肢もあるとしながら、まずは踏み出したとした。
小島は浦和学院高、早大を経て2018年ドラフト3位でロッテに入団。23年からは3年連続開幕投手も託されるなど、左腕エースとしてチームを支えた。24年にはキャリアハイの12勝、5完投を記録と鉄腕ぶりも話題を呼んだ。今季は20試合の登板で6勝9敗、防御率3.53だった。
プロ通算59勝、チームを支えてきた左腕エースのFA権行使には他球団ファンの間からも「おそらく阪神は獲得に動くんだろうけど」「ライオンズも彼が欲しいでしょう」など、今季西武の本拠地ベルーナドームに2試合登板し、防御率2.08と好成績をおさめただけに西武ファンからも熱視線が向けられている。
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