観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「高卒2年目のバッティングじゃない」甲子園を騒然とさせた巨人20歳内野手の圧巻パフォーマンス 2点タイムリーにプロ初マルチ安打「ピッチャーへの対応力凄すぎ」「巨人の未来は明るいな」

タグ: , , 2026/7/26

高卒2年目シーズンの石塚がプロ初のマルチ安打を記録した(C)産経新聞社

 巨人は7月25日に行われた阪神戦(甲子園)に5-1と勝利。首位攻防第2ラウンドをものにして再び単独首位に立った。

 若い力が躍動した。1点を追う4回先頭の打席では主砲のボビー・ダルベックが2試合連続となる17号ソロを放ち同点に。さらに無死一、二塁から佐々木俊輔の適時打で2-1と巨人勝ち越し。イケイケムードの中、打席に入ったのが「8番・三塁」で先発した石塚裕惺だった。

【動画】20歳の打撃か?逆方向へ2点適時打を放った石塚の打撃シーン

 尚も無死二、三塁の好機に相手先発左腕、伊原陵人の内角カットボールを逆方向に。カード初戦でも8回に才木浩人の直球を詰まりながら逆方向に運んだが、この試合でも持ち味を生かし、2点適時二塁打で4-1とリードを広げた。

 石塚は8回一死の場面でも4番手左腕、アンダーソン・セベリーノの真ん中156キロ直球をしっかり捉え、センター前へ。プロ初のマルチ安打を記録と高卒2年目野手が1軍舞台でアピールを続けている。

 24年のドラフト1位入団、当初から大型内野手、将来の中軸候補として期待を集めてきたが、昨オフに派遣されたオーストラリアのウインターリーグでも様々な経験を積み、飛躍の下地を作った。

「野球」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム