阪神・藤川監督、激高!西館から森下への死球で東京ドーム騒然 ベンチから一目散に飛び出し巨人ベンチに抗議 森下へは2試合連続
ベンチから声をあげながら藤川監督も詰め寄った(C)産経新聞社
天王山3ラウンド目は荒れたスタートとなった。
8月13日の阪神戦(東京ドーム)に先発した巨人の西館勇陽は初回二死から、3番の森下翔太に対し初球の146キロが背中を直撃。これには前日の試合でも森下は死球を受けていたとあって、藤川球児監督始め、首脳陣が一斉にベンチから飛び出し、巨人ベンチに強い口調で抗議を行った。
【動画】えげつなさすぎる…森下の2試合連続となる豪快アーチシーン
カード初戦を2発、2戦目もホームランを放つなど勢いを増す右の大砲には内角攻めの必要性がいわれていたが、序盤から飛び出した主砲への死球に東京ドームも阪神ファンの怒号が飛び交うなど、一時騒然となった。
結果、森下がコーチ陣を制してそのまま一塁に向かったことでおさまったが、天王山3戦目は波乱含みのスタートとなっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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