「走り出しからかっこよすぎる」日本ハム34歳外野手が決勝タイムリー 示した“価値” 圧巻の.391「この出塁率が残せるのバケモンどころの話ではない」
そして、かつて盗塁王に輝いた足も健在だ。今季は出場機会が限られ、盗塁はわずか2つ。それでも盗塁企図2回をともに成功させ、成功率は100%を維持している。
約5カ月ぶりの1軍復帰となった15日のロッテ戦(エスコンF)でも、5回二死から四球で出塁するとすかさず二盗を決め、7回には適時三塁打を放った。
全盛期のように盗塁数を積み重ねているわけではない。それでも34歳となった今、選球眼で塁に出て、隙があれば走り、勝負どころでは一打を放つ。数字の奥をのぞけば、かつて日本ハムの1番を担った西川らしいプレースタイルは今も色あせていない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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