「選手の走塁意識が非常に高い」打つだけじゃない、SBが“最強”と言われる理由 パ・リーグ二冠が示した姿勢にファン注目「チームの中心選手が実践しているから強い」
一死一、三塁とし廣瀬隆太の犠飛でさらにソフトバンクは1点を加える。
栗原といえば現在本塁打、打点のパ・リーグ二冠王。カード初戦でも2打席連続弾をマークするなど圧倒的な打撃を誇りながら、走塁でも一つ先の塁を狙う、スキのない姿勢が光った。
交流戦首位のソフトバンクにおいては本塁打攻勢が目を引くが、走塁、守備においてもレベルの高さが目立つとあって、7回の走塁シーンにはファンの間からも「ホークスは打力もすごいが、選手みな走塁意識が非常に高いチーム」「普段から練習してないとできない」「これをやっているのがチームの中心で現在二冠トップの栗原」「ホークスの選手は凡打で一塁に行く際も全速力」「中心選手が実践しているから強い」「塁に出ても先に進むことしか考えてない」と攻守すべてにおいて、意識の高さが目立つという声が続々と上がっている。
これで交流戦は14試合を戦い、12勝2敗の勝率.857と無類の強さでVに着実に進んでいる。今期も「実力のパ」の中心にソフトバンクがいることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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