「まず日本で第一歩を…」松井秀喜新監督は18歳右腕をどう口説くか ドラ1織田翔希の交渉に米メディアも熱視線「就任直後の重要な試練に」
松井新監督の誕生で列島が沸いている(C)Getty Images
新たに松井秀喜新監督が就任した巨人は、来季への期待とともに注目度も高まり続けている。かつての4番打者であり、メジャーでもヤンキースという名門球団で長くプレーした松井監督の巨人復帰は、まさに、今オフの日本球界を揺るがす出来事となった。
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さらに巨人は、10月22日のドラフト会議において、横浜高校の織田翔希を1位で指名。メジャー挑戦を表明している18歳に対する強行指名に踏み切り、ここでも話題をさらった。
松井監督は就任会見の場で、記者からの織田に関する質問では、「彼の気持ちを第一に」と強調。その去就については、慎重に言葉を選んでいた。一方で、巨人が若き右腕の交渉権を得たことは事実。今後、巨人と織田の交渉には松井監督が乗り出すケースも十分に考えられる。
また、海の向こうでも松井新監督誕生のニュースが報じられている中で、早くもメジャー志望の若者と関連付けるメディアの反応も。ヤンキース専門サイト『PINSTRIPES NATION』は現地時間23日に松井監督の特集記事を配信。ヤンキースの主力打者として人気を博した過去を振り返るとともに、「マツイの巨人復帰は、日本球界で最も知名度の高い人物の一人が、困難なチーム再建の中心に立つことを意味する」と報じている。
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