「まず日本で第一歩を…」松井秀喜新監督は18歳右腕をどう口説くか ドラ1織田翔希の交渉に米メディアも熱視線「就任直後の重要な試練に」
さらに同メディアは、今回の監督就任について、「同時に、米国でのプレーを希望する10代の有望投手を巡り、重要な決断を迫られる可能性もある」と指摘。今後行われるであろう織田の入団交渉についても触れており、「これは、かつてヤンキースのスターだったマツイにとって、就任直後の重要な試練となる」と説きながら、以下のように今後の展開を見通している。
「マツイ自身は、NPBで実績を積んだ後、巨人からニューヨークへと渡った選手だ。しかし今度は、日本の有望選手に対して、まず日本でプロとしての第一歩を踏み出すよう説得する役割を担うことになるかもしれない」
日米で輝かしい実績を残してきた松井新監督のこれまでの経験が、若き逸材の決断に影響を及ぼすことになるのか。いずれにせよ、入団交渉の行方、そして今オフの巨人の動向には、国内外から視線が注がれることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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