「今の巨人で希望の光」巨人22歳 育成出身内野手の豪快先頭打者アーチが話題「これからのジャイアンツにとって間違いなく必要な選手」
平山は今期2度目となる豪快に先頭打者アーチを放った(C)産経新聞社
巨人は9月15日のDeNA戦(横浜)に2-13と大敗、対DeNAには同一カード3連敗となった。
先発の戸郷翔征が誤算だった。2回4被弾9失点と序盤で大量失点、守備のエラーも響き、立て直すことはできなかった。
ただ敗戦の中でも光る活躍を見せたのは「1番・右翼」で先発した平山功太だった。
初回先頭の第1打席、相手先発左腕東克樹の2球目、外角高めツーシームを捉え、逆方向弾。5月19日のヤクルト戦(いわき)以来となるプロ2本目の先頭打者弾で存在感を示した。
5回にも左前打を放ち、この試合ではマルチ安打をマーク、守備でも好守を見せた。
2023年育成ドラフト7位入団、今年4月に支配下登録された。シーズン序盤は俊足巧打でリードオフマンとして活躍した時期もありながら、プレー中の左太もも肉離れで離脱、リハビリの時期もあった。
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