「高めのストレート、キレッキレ」し烈なポストシーズンに向けた切り札となるか 昨季は開幕投手も…日本ハムで注目の“万能右腕” 圧巻の1.93「また自力で先発ローテを勝ち取ってほしい」
金村は様々な場面でリリーフとして力を発揮している(C)産経新聞社
日本ハムは8月5日のソフトバンク戦に敗れ、自力優勝の可能性が消滅した。
5日の試合では先発の北山亘基がキャリアハイの10勝目を目指して臨んだ試合で2回5失点KO。
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序盤から苦しい展開となる中、粘りの投球を見せたのは3回からロングリリーフで好投を見せた金村尚真だった。
3点ビハインドで迎えた3回から登板、先頭を出すも川瀬晃を二ゴロ併殺に打ち取り、リズムに乗る。
4回は一死から正木智也、周東佑京から連続三振、5回も中軸の近藤健介、栗原陵矢、柳田悠岐を三者凡退に封じるなど、3イニングをわずか1安打3奪三振無失点とスクランブル下の中でしっかり仕事を果たした。
昨季開幕投手を務めた右腕も今季序盤はコンディション不良で出遅れたが、現在の持ち場であるリリーフとしては7月11日の西武戦から、7試合連続無失点を継続中。
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