「待ってましたよ」昨年のタイトルホルダーが待望の今季初アーチ 試合を決める逆方向への一発にファン大興奮「おかえりなさい」「9月の男になってくれ」
ようやく生まれた柳町の一発。ここから上昇気流に乗れるか(C)産経新聞社
昨年のタイトルホルダーに、待望の今季1号が飛び出した。
9月4日に行われた西武戦(みずほpaypayドーム)に「7番・右翼」で先発出場した柳町達は3点リードで迎えた7回二死二、三塁のチャンスで打席に立つと、松本航のカットボールを逆方向へ運び、3ランホームランを放った。
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ソフトバンクはこの柳町の一発でリードを6点に広げ、8-2で試合を制した。この勝利で、優勝へのマジックナンバーは「16」となった。
このホームランのシーンを『パーソル・パリーグTV』公式Xが「お待たせしましたアーチ!」と題し配信すると、ファンからは「待ってましたよたつるさん」「逆方向文句なし!」「これなんか泣きそうだったわ」「このスリーランめちゃくちゃ感動した」「9月の男になってくれ」と歓喜の声が飛び交った。
今季で29歳を迎えた柳町。慶應大からドラフト5位で入団し、3. 4年目には続けて100試合以上に出場し、6年目となった昨年は外野手のレギュラーを獲得。規定打席にも到達した。また、初のタイトルとなる最高出塁率とベストナインも獲得し、今季のさらなる飛躍が期待されていた。
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