巨人に現れた“ラッキーボーイ” 20歳内野手の打撃シーンに熱視線 サヨナラ打→代打でも結果「今が旬なので使い続けてほしい」
石塚はしっかりと成長を示している(C)産経新聞社
巨人は9月2日に行われたDeNA戦(京セラドーム大阪)に延長10回の末、1-2と敗れた。
【動画】圧巻のサヨナラ打!石塚は20歳とは思えない豪快な打撃を見せた
打線が4安打と湿る中、光る活躍を見せたのは20歳の若武者、石塚裕惺だった。
1日のゲームでは3-3で迎えた9回に右犠飛で自身初となるサヨナラ打をマーク。ヒーローとして大きく注目を集めた中、この試合ではスタメンを外れたが、0-0で迎えた6回一死で先発、西館勇陽の代打で出場。
相手左腕、東克樹の内角直球に詰まりながらも右前に運び、貴重な安打を記録した。
その後は松本剛の左前適時打で先制のホームを踏んだ。
1 2













