「見事な投球だった」巨人先発陣に現れた“ミスターK” 中4日の代役先発にも6回118球、10奪三振、156キロの力投が話題「成長を感じる投球だった」
西館は6回10奪三振の力投を見せた(C)産経新聞社
巨人は9月2日に行われたDeNA戦(京セラドーム大阪)に延長10回の末、1-2と敗れた。
【動画】西舘は急遽回ってきた先発の場で6回無失点、10奪三振の力投を見せた
打線が4安打と湿る中、気を吐いたのは急遽、先発の場が回ってきた西館勇陽だった。
左腕、井上温大の登板回避により回ってきた先発マウンドで6回118球無失点、10奪三振、自身最速タイの156キロをマークと大器の片鱗を見せた。
球界を代表する左腕、東克樹との投手戦となる中、一歩も引かず、走者を背負っても球威ある直球、スライダーのコンビネーションも冴え点を与えない。
先週末に行われた8月28日の阪神戦の登板から中4日で回ってきたスクランブルにもしっかり対応、逆に気合いの入ったピッチングでチームを鼓舞した。
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