「見事な投球だった」巨人先発陣に現れた“ミスターK” 中4日の代役先発にも6回118球、10奪三振、156キロの力投が話題「成長を感じる投球だった」
23年のドラフト1位入団、高身長から繰り出される角度ある直球、変化球のコンビネーションで当初から右のエースへの成長が期待されていた。
今回の西館の気迫のこもったピッチング内容にはG党の間からも「成長を感じる投球だった」「緊急登板でしたが、見事な投球だった」と反響が広がっている。
9月の優勝争い、ポストシーズンの戦いを見据えても先発陣は選択肢が増えたほうがいい。背番号17の次回のピッチングシーンにも高い注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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