巨人に現れた“ラッキーボーイ” 20歳内野手の打撃シーンに熱視線 サヨナラ打→代打でも結果「今が旬なので使い続けてほしい」
9月に入ってからは1日のサヨナラ打、続いて代打でも結果を残した。若干20歳ながら落ち着いた打撃シーンが注目されている。
対阪神戦では村上、才木と球界を代表する右腕から、また今回の東からも安打と対応力を日に日にあげている。
石塚の打撃シーンをめぐっては巨人ファンの間からも「見ていてワクワクします」「石塚は今が旬なので使い続けてほしい」「スタメンで使い続けてほしい」と、応援の声が続々と上がっている。
残り22試合、4.5ゲーム差で追う阪神追撃のためにも若い力は欠かせないとあって、今後の起用も話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「見事な投球だった」巨人先発陣に現れた“ミスターK” 中4日の代役先発にも6回118球、10奪三振、156キロの力投が話題「成長を感じる投球だった」
【関連記事】巨人の「朗希、奥川世代」ドラフト1位右腕が存在感 7年目の覚醒 来季は先発ローテか方程式の一角か
【関連記事】阪神と巨人 長打力で大きな差を生んだ「2つのドラフト」とは セ1位・2位直接対決は明暗クッキリ
1 2













