「コーチ陣軒並みいなくなっている」阪神、異例の4人退任 大幅入れ替えにファン心配「打撃部門の体制がかなり変わりそう」
梵コーチは広島時代の06年に新人王を獲得。主に遊撃手としてプレーし、10年には盗塁王にも輝いた。引退後はオリックスなどで指導者を務め、25年から阪神のファーム打撃コーチとして若手選手の育成に取り組んできた。
今回の発表を受け、ネット上では、「来年の阪神コーチ陣不安」「阪神のコーチ陣軒並みいなくなってるけど来季から大丈夫そうですか?」「打撃部門の体制がかなり変わりそうで心配」など、相次ぐ退団を不安視する声が広がっている。
その他では、「阪神OBとか関係なく実績のあるコーチが必要や!」と後任人事への意見に加え、「首脳陣に何があろうとも阪神タイガースを応援する」など、変わらぬ支持を表明するファンの声も寄せられた。
セ・リーグ王者のオフシーズンは、思わぬ形で首脳陣の再編を迫られることとなった。来季に向け阪神は藤川監督の下、どのような新体制が築かれていくのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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