「個人的にはシーズンMVPだと思っている」V翌日でも頼もしい姿を見せた阪神31歳内野手にファン熱視線 打点単独2位に浮上、圧巻の.325「もう今は森下、サトテルより怖いもん」
最後の最後までブレることなく打ち続けた佐藤(C)産経新聞社
打点、森下抜いて単独2位に浮上
阪神は10月4日のDeNA戦(横浜)に1-2のサヨナラ負け。1-1の延長11回一死一、二塁の場面で相手主砲、ヘラル・エンカーナシオンに守護神の工藤泰成が決勝の右前適時打を許した。
【動画】V翌日でもしっかり結果を残す!頼もしい大山のタイムリーシーン
前日3日には2年連続8度目のリーグ優勝、2リーグ制後で球団初となるリーグ連覇を成し遂げ、選手たちも深夜まで取材対応に追われた。
広島から移動ゲームとなった4日のゲームでは疲労を見せる選手もいた中、頼もしい姿を見せたのは「5番・一塁」で先発出場した大山悠輔だった。
1点を追う4回二死一塁、大山は相手先発、平良拳太郎のストレートを捉え、左翼越えの適時二塁打をマーク。これでシーズン85打点目と森下翔太を抜いて打点で佐藤輝明に次いで、リーグ2位に浮上した。
最後はサヨナラ負けとなったが、ポストシーズンを見据えても頼もしい姿を見せた。
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