「狙って本塁打を打てるタイプではない」ヤクルト・赤羽由紘が語った自覚 忘れぬ向上心「いろんなことにチャレンジしながら…」
5番打者の赤羽が2安打2打点でチームの勝利に貢献した(C)産経新聞社
5番打者としての働きを見せた。ヤクルトの赤羽由紘が7月14日、神宮球場で行われた巨人戦で4打数2安打2打点と活躍した。
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再び首位浮上を狙うための大事な一戦でチームは5-4で勝利し、赤羽は6回に右翼への先制打を放つと、走塁でもレアンドロ・セデーニョの中前適時打で一塁から一気に本塁に生還する好走塁も見せた。
4-3で迎えた7回には追加点となる左翼への適時打を放ち、2打点を挙げてチームの勝利に貢献した。
チームは不動の4番だった村上宗隆が抜け、新たな長距離打者の出現が期待される中、育成出身でプロ6年目の26歳にかかる期待は大きかった。
吉岡雄二打撃コーチも「ムネ(村上)が抜けて右の長距離を打てる可能性のある打者という中で、(池山隆寛)監督も彼には期待しているところがある。ゆくゆくは経験を積みながらそういうところに結果的につながっていければいいと思う」と話していた。
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