「ベイスターズファンだけど、ホントに心からリスペクトしている」死球を受けた牧秀悟への阪神31歳内野手の対応に野球ファン注目「実力も所作も選手の見本になる人材」
大山はチームの主軸として自覚ある行動が反響を呼んでいる(C)産経新聞社
阪神は9月6日のDeNA戦に1-4と連敗。優勝マジックは「18」のまま足踏みとなった。また試合の中では最近注目される死球をめぐって、一瞬即発となる事態もあった。
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5回一死から阪神2番手の神宮僚介が相手主軸の牧秀悟に対し、右手首付近に死球を与えた。
大事なシーズン終盤戦で離脱を招きかねないとあって、牧も防具を投げつけるなど、怒りの表情を隠せなかった。
また帽子を取ってすぐさま謝罪したマウンド上の神宮とともに、フォローに回ったのは一塁手の大山悠輔だった。
ベンチに1度下がり治療を行い、牧が1塁に向かうと、大山は一塁上で帽子を取り、牧に改めて謝罪の意思を示したのだ。
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