「どこか獲りそうなんだけどな」元阪神“直球破壊王子”5試合連続マルチ安打の猛アピール、豪快アーチも話題 脅威の.600「完全に絶好調」「この勢いなら支配下復帰も応援したくなる」
渡邉は阪神時代、右の代打としても活躍した(C)産経新聞社
7月末の補強期限締め切りを前に各球団、活発に動いている。
阪神では救援左腕として活躍が期待される、助っ人のアンダーソン・セベリーノが1軍合流。首位争いの巨人でもメジャー帰りの元中日、小笠原慎之介の1軍登板試合も近づいてきている。
【動画】打棒は衰えてないぞ!直近打率6割、渡邉の圧巻アーチシーン
各球団、球宴が終われば勝負の後半戦がスタート。足りないピースを埋めるには今の時期しかないとあって、埋もれている人材にも注目が高まっている。
昨年シーズン終了後に阪神から戦力外通告を受け、今季からオイシックスに入団した渡邉諒もその一人。
日本ハム、阪神とキャリアを重ね“直球破壊王子”として、勝負強い打撃でチームを支えた。
現在31歳、NPB復帰を目指すとされる渡邉は7月14日に行われたファーム・リーグ東地区のロッテ戦(三条)に「3番・三塁」で先発出場。
初回二死の第1打席で右翼線に二塁打を放つと、2回二死三塁の好機にも右翼へ適時打をマーク。
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