大豆は最強の味方!栄養士が教える、健康管理に役立つ3つの理由
【3】腸活の味方!「食物繊維」でお腹スッキリ
「最近、お腹がスッキリしない…」そんな悩みも大豆が解決してくれるかもしれません。大豆は、皮や実の細胞壁などを含めたまるごとを食べられるため、豊富な食物繊維をそのまま取り込むことができます。食物繊維は、便のかさを増やしたり、水分を含んだりして、お通じをスムーズにするのに役立ちます。
大豆は、他の肉・魚・卵といった「良質なたんぱく質源」の中で食物繊維を含んでいる点が大きな違いです。いつものおかずに大豆を加えるだけで手軽に食物繊維をプラスできます。大豆には、パウチや缶詰で販売されている蒸し大豆や水煮、煎り大豆など種類があるので、お好みに合わせて取り入れてみるとよいでしょう。
まとめ:大豆の栄養を毎日の習慣に
大豆に含まれる「たんぱく質・ビタミン・ミネラル」「大豆イソフラボン」「食物繊維」は、すべての人の健康維持に役立ちます。また、食事が肉に偏りがちな場合は、代わりに大豆や大豆製品をとり入れることで、食事全体の脂質量を減らすことにもつながります。
大豆バーや大豆スナックなども市販されているので、間食に取り入れるなど無理のない範囲で大豆習慣をスタートしてみてはいかがでしょうか。
監修 多田 綾子(栄養士)
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。
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[文:あすけんmore編集部 公開日:2026.04.20]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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