“追い詰められた”大敗のスウェーデン…地元メディアが戦局を悲観「日本戦で大差負けを喫することは避けたい」【W杯】
さらに、同国にとっての1-5というスコアでの敗戦について、「1950年大会でブラジルに1-7で敗れて以来、W杯で最も大きな点差をつけられた黒星となった。また、3点差以上での敗戦は、ブラジルに5-2で敗れた1958年大会の決勝以来となる」などと説明。また同メディアは、今後にも目を向け、「この大敗により、グループFを1位または2位で終えて決勝トーナメント(ベスト32)へ進出する可能性は低下した」と指摘する。
その上で、2試合を終え勝ち点3という状況から、「ただし、3位通過の可能性は依然として高い」と主張。続けて、「今大会では全12組のグループ3位チームのうち成績上位8チームが決勝トーナメントへ進出する。したがって、最終戦の日本戦に敗れた場合でも突破できる可能性は残されている」と説いており、「一方で、もし勝ち点3のグループ3位チームの中から敗退チームが出る状況になれば、順位決定には得失点差が用いられる。そのため、日本戦で大差負けを喫することは避けたいところだ」と3戦目についての見解を示している。
2試合目で敗れたとは言え、まだグループリーグ突破は十分可能な状況にあるスウェーデン。次の日本戦は、まさに総力を挙げての戦いを挑むことになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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