「“巨人”がマイアミにやって来る」米国内で“熱烈”に高まるハーランドの注目度「すでに歴史を作った」【W杯】
ハーランドはイングランド相手にも猛威を振るうだろうか(C)Getty Images
ノルウェー代表エースストライカーのアーリング・ハーランドが北中米ワールドカップ(W杯)を席巻している。
今大会、グループリーグからゴールを量産してきたハーランドは、決勝トーナメントに入ってもその勢いが止まらない。ラウンド・オブ16のブラジル戦で2得点を叩き出し、同国史上初のベスト8進出の立役者となった。ここまで得点ランキング2位タイの7ゴールを記録するなど、世界最高峰の舞台で圧倒的な存在感を放ち続けている。
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相手ディフェンスを寄せ付けない圧巻のパフォーマンスに加え、見る者を惹きつける独特のキャラクターも相まって、その注目度は高まる一方だ。イングランド代表との準々決勝の開催地であるマイアミの地元放送局『NBC 6 South Florida』も、試合を前にして“怪物”ストライカーに熱烈なまでの関心を寄せている。
現地時間7月7日、同メディアは公式サイト上において、「ノルウェーの“巨人”がマイアミにやって来る――アーリング・ハーランドについて知っておくべきこと」と銘打った特集記事を掲載した。
その中では、ハーランドの幼少期からのキャリアや、父親のアルフ=インゲもノルウェー代表経験を持つプロサッカー選手だったなどのエピソードを紹介。その上で同メディアは、「ハーランドが父親の足跡をたどってきたことは間違いない。ただし、その歩み方は少し異なっている。恵まれた体格を生かし、止めることのできない“ゴールマシン”になる道を選んだのだ」などと評している。












