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「夏に移籍先を探すべきだった」“構想外”扱いが続く遠藤航にリバプール記者が持論 冬の退団を提言「代理人が動いていなければ、むしろ驚きだ」

タグ: , 2026/9/25

(C)Getty Images

 クラブ加入4シーズン目は試練の日々が続いている。

 リバプールの遠藤航はここまで公式戦出場が無く、現地時間9月20日のプレミアリーグ第5節ボーンマス戦ではベンチ外となった。今季よりチームを率いるアンドニ・イラオラ監督の下、カップ戦でも試合出場の機会が得られていない遠藤は、プレーヤーとしての岐路に立たされている。

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 その中で、新シーズン序盤ながらも日本人MFの去就をめぐる話題に現地メディアが関心を向ける。リバプール専門サイト『ANFIELD INDEX』は現地時間9月22日配信の記事において、「エンドウはプレミアリーグで出場機会を失っているだけではない。本来なら出場機会が期待できる他の大会でも、起用されていない」などと報じており、現在の厳しい立場を強調している。

 遠藤はチャンピオンズリーグの登録メンバーからも外れ、リーグ戦やカップ戦でも現在はプレータイムがゼロ。この状況を受け同メディアは、「サッカー選手としてクラブに残る理由を見いだすのは困難になっている」と指摘している。

 また、同メディアのポッドキャストに出演したデイビッド・リンチ記者による、遠藤について語ったコメントも掲載。冬の移籍市場での退団が選択肢の一つだと訴え、「彼に与えられているチャンスはあまりにも限られている。だから、彼の代理人サイドが今の段階ですでに1月の移籍に向けて動いていなければ、むしろ驚きだ」と言及。さらに、「夏の段階で移籍先を探すべきだった」との見方も示している。

 さらにリンチ記者は、「シーズン終了まで待つよりも、1月に移籍した方が彼にとってははるかに良いだろう。なぜなら、今はまったく試合に出ていないからだ」とも主張。

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