「善戦したのに頭を下げた」敗戦直後に頭を下げた森保監督に韓国メディアが羨望 まさかの日韓比較論を展開「敗れた時に真の品格は現れる」【W杯】
森保監督の心情を「優勝を公言しておきながら、ベスト32で敗退したのだから、自身の心も痛んだに違いない」と綴った同メディアは、こう綴っている。
「日本の監督は、善戦したにもかかわらず誠意を持って頭を下げた。日本から遥か遠い異国まで莫大な時間と費用をかけて駆けつけたファンたち、そして夜も眠らずにテレビの前で見守った国民に対し、最後の礼を尽くすことは、代表監督としての当然の義務である。
指揮官とはチームのトップである。勝った時も負けた時も、最大の功罪を背負う、最も影響力のある立場にいる。しかし、その敗北の仕方が納得のいかない惨敗であるならば、4年も待ち続けた国民に経緯を説明し、謝罪をする義務がある。締めくくりもまた、指揮官の義務なのだ」
ホン・ミョンボ元監督への怒りを滲ませながら、森保監督の姿勢を称えた。日本への羨望は、明暗が分かれている両国サッカー界の現状を物語るようでもあった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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