「マンマミーアはいらないです」闘莉王氏が長友佑都に笑顔で“喝” 緊急出場の谷口彰悟のプレーを絶賛「素晴らしい。職人さんです」【W杯】
タグ: サッカー, 長友佑都, 北中米ワールドカップ2026/6/26
5回目のW杯出場を果たした長友。インタビューでは「マンマミーア」と感慨深そうに語った(C)Getty Images
激闘を終えたサムライたちに向け、“闘将”が愛情に満ちたエールを送った。
北中米ワールドカップ(W杯)グループFの試合が現地時間6月25日に行われ、日本代表はスウェーデン代表と1-1で引き分けた。日本は前半から選手交代を行いながら、スウェーデンの厚みのある攻撃を最少失点で凌ぎ、グループ2位を確定させた。
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この試合で日本は75分からベテランの長友佑都がピッチに立ち、左ウイングバックのポジションで試合終了までプレー。後半は日本が守勢に回る時間が多かった中で、背番号5はスウェーデンの攻撃に対し身体を張り組織的な守備に貢献した。
試合後、『NHK』中継のインタビューで今大会初出場の感想を聞かれた長友は、「W杯はマンマミーア」と独特の返答。イタリア語で驚きなどを表す感嘆表現「マンマミーア(信じられない!)」を連呼しながら、興奮気味にゲームを振り返っていた。
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