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自業自得の窮地なのに「日本は役に立たない」の“暴論” 長友起用の森保ジャパンに韓国メディアが憤怒「我々の運命が懸かっているのに…」【W杯】

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試合終盤に投入され、ゲームを落ち着かせる役割を担った長友(C)Getty Images

 日本代表が積み上げた貴重な勝点1の反響が広まった。

 現地時間6月25日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組の第3戦で、日本代表はスウェーデン代表に1-1で引き分けた。この結果に失望落胆したのは、韓国だ。

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 前日の24日に行われたグループA最終戦で南アフリカに0-1で敗れ、総獲得勝ち点が「3」、得失点「-1」となって同組3位に転落していた“アジアの虎”。残る9グループの結果を待つ形となっていた彼らにとって、日本の行く末は“希望”だった。というのも、日本が2点差以上で勝っていれば、F組3位が確定しているスウェーデンの得失点差が「-2」以下となり、韓国を下回るからだ。

 しかし、希望は絶望に変わった。いまだ可能性は残されているが、各組の3位争いで5位に落ちた韓国の状況は険しいまま。残る7グループの結末を待たなければならい“他力本願”の状況は続いていく。

 仮に日本が2点差以上で勝っていれば、ラウンド・オブ32の道は大きく開けていた。それだけに韓国国内では、試合終盤に守勢に回ったサムライたちに批判も飛んだ。スポーツメディア『OSEN』は「何をやっても役に立たない憎らしい日本、韓国の32強進出の確率はさらに低下した」と記し、もはや暴論と言うほかない意見を飛ばした。

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