森保ジャパンの先制点は「妥当だ」 1-1引き分けに地元紙が“納得” スウェーデン指揮官は「とても誇りに思っている」【W杯】
スウェーデンのポッター監督は引き分けに持ち込んだ選手たちを称えた(C)Getty Images
ポジティブな戦いぶりだ。
現地時間6月25日、サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)F組第3戦が行われ、森保一監督率いる日本代表は、スウェーデン代表を相手に1-1と引き分け。この結果、オランダが1位、日本が2位、スウェーデンが3位で決勝トーナメント進出を決めた。
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グループリーグ突破が懸かるこの一戦は、56分に前田大然が先制点を奪取。堂安律のパスに素早く反応し、右足で流し込んだ。直後の62分、スウェーデンのアンソニー・エランガに同点弾を叩き込まれ、試合は1-1のドローで決着。日本代表が決勝トーナメント進出を決めるのは、これで3大会連続だ。
スウェーデンのサッカー専門メディア『Fotbollskanalen』は、「ハラハラする展開だった」と試合を総括。前田の先制点については、「正直なところ、妥当だ。スウェーデン代表は後半の入りが不安定だった」と隙を逃さない森保ジャパンの一撃に脱帽している。
さらに、「試合内容を見てきた限り、現時点で(スウェーデン代表が挽回する)可能性はあまりなさそうだ」と悲観的な見方を示していた同メディア。その上で、「まだ何が起こるかわからない!」と期待を込め、6分後の同点弾には、「とてつもなく重要なゴールだ!」と興奮気味に反応していた。
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