鎌田、上田、伊東でチュニジア粉砕! 大量4得点の森保ジャパン アフリカの雄を寄せ付けない快勝で「決勝T進出」をほぼ手中に【W杯】
後半は2人を入れ替えてきたチュニジアの勢いを受けて守備に回る場面が目立ったものの、劣勢の時間を凌いだ森保ジャパンは一気に反撃に出る。
69分、くさびを受けた上田が最終ラインの裏へパス。これに反応した伊東が、相手DFを抑えながらGKとの1対1を冷静に沈め、決定的とも言える3点目を奪った。
完全に試合を支配した日本は、菅原由勢と鈴木淳之介を投入。さらに鈴木唯人、瀬古歩夢、後藤啓介と次々にピッチへ送り込み、選手の疲労を分散させつつ、サブメンバーにも試合勘を養わせて試合を締めにかかった。
そして終了間際の83分、右サイドのスペースへ抜け出した佐野のクロスを上田が頭で合わせて4点目。意気消沈するチュニジアにトドメを刺した。
これで日本は2試合で勝ち点4とし、グループ2位に浮上。決勝トーナメント進出に大きく前進した。グループ最終戦のスウェーデン戦でも勝利を収め、最高の状態でノックアウトステージに挑みたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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