数的不利を招いた不動エースの退場劇 スイス代表DFが“アルゼンチン贔屓”のジャッジに怒りの本音爆発「審判まで味方につけられると難しい。全てが不利だった」【W杯】
日刊紙『20min』は「今大会から導入された新たなプロトコルを考えれば、判定は正しかった。誤って別の選手に提示されたイエローカードが覆される可能性は誰にでも起きえたし、主審は何度も映像を見返していた」と冷静に状況を整理。その上で、チームの顔とも言えるDFのマヌエル・アカンジによる辛辣な言葉を伝えている。
「今日のような試合で、審判まで味方につけられると、当然難しくなる。些細なことまで全てが僕らに不利な判定だった。アルゼンチンの選手によるダイブやファウルは全て罰せられなかったのにね。普段は審判を批判するようなことはしないけど、今日ほど一方的な試合は経験したことがないよ」
スイスの戦いぶりは見事だった。ゆえにエンボロに下ったジャッジはあまりにも残酷に映った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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