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「またしても素人じみたミス…」韓国優勝も国旗上がらず 男子サッカー表彰式の不手際を中国メディアが批判「選手たちは困惑の色」「サポーターからもブーイングが」【アジア大会】

タグ: , 2026/10/5

大会を通して運営のミスが目立った今大会。韓国側は強く反発している(C)Getty Images

 10月4日に幕を閉じた愛知・名古屋アジア大会は、最後まで運営面におけるトラブルが続いた。3日に行われた男子サッカー決勝の表彰式では、優勝国の国旗がスムーズに掲げられなかった。そしてこのトラブルも海外メディアで大きく報じられている。

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 日本と韓国による決勝、韓国が1-0で日本を下し、大会4連覇を達成。開催国日本と熱戦を演じ、ライバルを退けアジアの頂点に立った。そして、金メダルを懸けた激闘が繰り広げられた後、勝者を称えるはずの表彰式で思わぬハプニングが発生。韓国国歌が場内に流れるも、国旗は掲げられず、スタンドからはブーイングも起きる事態に。国歌が流れ終わった後でようやく国旗は掲揚されたものの、明らかな“失態”であり、あまりにも後味の悪い出来事だった。

 中国のポータルサイト『捜狐』もこの一件を、「アジア大会でまた“お粗末な一幕”!係員が操作ミス、韓国が優勝も国旗上がらず」と銘打ったトピックの中で報じている。

 同メディアは、「10月3日夜、名古屋アジア大会の男子サッカー競技終了後に行われた表彰式で、またしても極めて素人じみたミスが起きた。2人の国旗掲揚係が操作を誤ったため、優勝した韓国の国旗が最後まで掲揚されず、会場には一時、何とも言えない微妙な空気が漂った」などと現地の雰囲気をレポート。

 さらに、試合に勝利した韓国チームの当時の様子を以下のように振り返っている。

「国歌が流れている間、優勝した韓国の選手たちはジャージーの胸にある国旗の部分に手を当て、勝利の喜びに浸っていた。しかし、いつまでたっても国旗が上がらないことに気付くと、選手たちの表情には困惑の色が浮かび始めた」

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