「ネイマール時代の終わりか?」ブラジル、ベスト16敗退に母国メディア“落胆”…「彼のプレーに怖さは全くなかった」【W杯】
同メディアは「敗退が決まったブラジルは、W杯初優勝を飾って以来、その歴史の中で最長となる『無冠の期間』という苦渋を味わうことになった。W杯で欧州勢を相手に6大会連続の敗退を喫したことにより、カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは、同じく決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンに敗れた1990年大会以来、最悪の順位で大会を終えることになった」と、歴史的な敗北について嘆いた。
また、ネイマールについては「ネイマール時代の終わりか?」と伝えると、今大会で最後のW杯になる可能性がある中で「わずか1ハーフ(45分間)すらまともにプレーすることはなかった」と振り返り、「いざ試合が始まると、彼のプレーに怖さは全くなかった」と、ネイマールのプレーに落胆していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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