「歴史に残る最悪の汚点」GL敗退の韓国に広がる母国代表への辛辣な声 組み合わせに恵まれたはずが…「天から与えられた好機を自ら手放した」【W杯】
韓国はグループ3位での突破も果たせずに涙をのんだ(C)Getty Images
32強“生き残り”の夢は潰えた。
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月27日まででグループリーグが終了。A組3位で決勝トーナメント進出の可能性を残していた韓国は、同日の他グループの試合結果により敗退が決定した。1勝2敗、勝ち点3の成績でグループリーグを終えていた韓国は、各組3位の成績上位8か国に踏みとどまることが出来ず涙を飲む結果に。ホン・ミョンボ監督率いる韓国は今大会、初戦のチェコ代表戦に勝利し好スタートを切ったものの、メキシコ代表、南アフリカ代表に立て続けに敗戦。2、3戦目での連敗が大きな痛手となった。
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2大会連続での決勝トーナメント進出を逃したことで、韓国国内では代表チームに対しての厳しい意見が飛び交っている。現地メディア『STARNEWS』は、グループリーグ最終日で敗退が決定した展開を振り返りながら、「奇跡を信じ、最後までわずかな望みにすがった。しかし、その奇跡が訪れることはなかった」と綴っている。
同メディアは、グループリーグの組み合わせについても言及。韓国は「恵まれていた」と評しており、チェコ、メキシコ、南アフリカとのグループを「十分に勝機のある相手ばかりが揃う理想的な組み合わせだった。しかし、ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表は、その『天から与えられた好機』を自ら手放してしまった」などと主張。
また独特の大会フォーマットにより、最後は他国の結果を待つ状況に置かれ望んだ結果が得られなかったとして、「番狂わせは何ひとつ起こらず、韓国は崖から転げ落ちるように大会を去ることになった」と悲嘆。












