一体なぜ噛んだ? 中国柔道女子が衝撃蛮行に余波 海外メディアが疑問視した“行方不明”となった反則負け後の振る舞い「最後の最後まで奇妙なまま…」【アジア大会】
連日のようにアジア大会に関する情報を発信している韓国の日刊紙『朝鮮日報』は、「柔道で衝撃的な事件が発生した」と報道。さらに同国のニュースメディア『OSEN』は唐婧が敗者復活戦にも姿を現わさなかったことに触れ、「経験が足りない選手では決してない。だからこそ、技ではなく、“暴力”に出たことが驚きだ」と伝えた。
また、台湾のニュースサイト『ET today』は、「前田との膠着状態が続いていく中で唐静は突破口を見出せず、組み手で不利な体勢に陥った」と当該シーンを回想。「攻防の最中、唐静が脱出を試みたまさにその時、予期せぬ出来事が起こった」と前田に対する噛み付き行為への驚きを隠そうとしなかった。
「審判から反則負けを告げられた唐静は、かなり困惑した様子で、まるで自分の口が相手の腕に触れたのは単なるアクシデント、不可抗力だと言いたげだった。その後、銅メダルを争うチャンスがあった彼女だが、敗者復活戦には姿すら見せず。最後の最後まで行動は奇妙なままだった」
試合後は取材対応にも応じずに会場を去ったという唐静。彼女がなぜ20秒以上も噛み続けたのかは定かではない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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