「献身に感謝」ド軍マイナー降格の左腕が果たした“任務” 昇格の208センチ右腕は「まるでNBA選手のような規格外」米メディア
バーンズは即マイナー降格となった(C)Getty Images
ドジャースは現地時間7月2日、身長208センチの長身右腕、ポール・ガベースを昇格させた。代わって、左腕のチャーリー・バーンズがマイナー降格となった。
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バーンズは、大谷翔平が先発予定だった1日の敵地アスレチックス戦の日に緊急昇格。ロングリリーフを任せるため急きょマウンドに上がったが、結果は7回を投げ、3被弾を含む12安打7失点で敗戦投手となった。
SNS上のファンからは「チャーリー・バーンズの献身に感謝」「ロバーツ監督が得意の捨てゲームの犠牲者」「ブルペンの入れ替えは絶え間なく行われるな」と、“任務”を果たした左腕に対して感謝のコメントも寄せられていた。
一方、今季3度目の昇格となったガベースについて、米メディア『ClutchPoints』は「マウンドにそびえ立つ6フィート10インチ(約208センチ)の巨体。ガベースは、まるでNBA選手のような規格外のサイズを誇る右腕だ」と説明。今季は2試合で防御率1.80の成績だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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