「あつかましくないとキャッチャーはつとまらない」悩めるラッシングに日本のレジェンド捕手が“金言” 育成するドジャースにも注文「ベンチ裏とか人の見えないところでやって欲しい」
ラッシングの成長過程が注目されている(C)Getty Images
ドジャースの若手捕手の育成をめぐって大きく話題を集めている。
現地時間6月24日に行われたツインズ戦は大谷翔平が先発。注目を集めたのはマスクをかぶったダルトン・ラッシングとの意思の疎通だった。
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1点を先制した直後の2回一死満塁のピンチの場面、9番ライアン・クライドラーのフォーシームをラッシングが捕逸。三塁走者の生還を許した。
直後マウンドに集まると珍しく大谷が厳しい表情でラッシングに詰め寄るシーンがあった。その後もABSチャレンジをめぐってなかなか息が合わない場面もあり、この回が終わるとラッシングはフリーマンやロバーツ監督にベンチで長く話を受けるシーンも見られた。
正捕手スミスがコンディション不良でチーム合流が不透明になっている中、25歳の若手捕手の育成がドジャースにとっても急務となっている。
この点に関して現地6月26日のパドレス戦の「NHK-BS」の中継解説を務めた、元西武の名捕手、伊東勤氏は最近のラッシングを取り巻く環境について言及。
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