「これって合法なの?」 大谷翔平最強ライバルの“異次元パフォ”に米脱帽、先発史上最速169.7キロを計測「ドジャースに送ってくれ」「人間とは思えない」
メジャー2年目のミジオウロウスキーは快投を続けている(C)Getty Images
ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーが現地6月26日に本拠地で行われたカブス戦に先発。
初回に105.5マイル(約169.7キロ)を計測し、先発投手史上の最速記録を更新した。
【動画】先発史上最速となった、ミジオウロウスキー驚愕の投球シーン
思わず本拠地ファンもどよめいた。先頭ピート・クロウ=アームストロングには初球から165キロ超えといつもながらの圧巻ピッチングを見せる中、3球目が105.5(約169.7キロ)マイルを計測した。
約170キロの剛速球にアームストロングもファウルで粘るので必死、これが先発史上最速記録、メジャー史上最速のアロルディス・チャップマンが過去に計測した105.8マイル(約170.3キロ)まであと0.5キロに迫っている。
若き剛腕には米ファンも驚きを隠せない。昨年メジャーデビューを飾ったばかりの24歳右腕は今季さらに進化した姿を見せている。
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