ラッシングも「うかうかしていられない」 今夏トレード要員になる可能性のあるド軍選手“4人の名前” 専門メディア
ラッシングも今夏のトレード要員になる可能性があるという(C)Getty Images
ドジャースが8月3日午後6時(米東部時間)のトレード期限までに何か動きを見せる場合、自軍の誰を交換相手にするのか。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、トレード期限が迫る中で「ドジャースの選手もうかうかしていられない」と伝え、トレード要員になる可能性の選手4名を紹介している。
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その一人が左腕のエリック・ラウアーで、もしドジャースがタリク・スクバル(タイガース)のような投手の獲得に動いた場合、ラウアーが先発ローテーションに残り続けられる保証はないと見ている。ブルペンに配置転換されない限り、放出もあり得るかもしれない。
外野手のアレックス・コールも挙げられ、テオスカー・ヘルナンデスが戦列に復帰するのも時間の問題であり、もしドジャースがトレード期限で動けば、コールは簡単に“構想外”の立場に追い込まれる可能性があると指摘した。
また、首の炎症で離脱している正捕手ウィル・スミスの代役を務めているダルトン・ラッシングも例外ではないという。同メディアは「スクバルやジョー・ライアン(ツインズ)、あるいは他の目玉選手を獲得するためのトレードパッケージに含まれる可能性が十分にある」と伝えている。
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