メジャーデビュー直前に家族の訃報、悲しみこらえてプレーしたドジャースの26歳新人捕手に万雷の拍手
MLB公式サイトの取材に、気丈に答えたアルフォンゾ。同名の父はジャイアンツ、パドレス、マリナーズ、ロッキーズで2006~2011年まで6シーズンメジャーでプレーした元捕手。ジャイアンツ時代はデーブ・ロバーツ監督ともチームメイトだった。1年目の2006年は87試合に出場し、打率.266、12本塁打、39打点の成績を残した。
チャッキー・ロビンソンが傘下3Aオクラホマシティーに降格となり、現在の捕手はダルトン・ラッシングとの2人態勢だ。
「グラウンドでベストを尽くすのが、妹が見たかった私の姿だと思う。打席に立つたびに、妹がスタンドから大声で応援してくれていた姿を思い出すだろう」
戦いはまだ始まったばかりで、試合は日々続いていく。天国の家族のことを常に思いながら、アルフォンゾは歩みを止めない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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