直近7試合で打率.038の大スランプ…異変が生じるフリーマンにIL入りの懸念 米メディアはド軍の“管理能力”を糾弾「オオタニと同じ過ちを繰り返す危険性」
「オオタニがそうであったように、ドジャースは数日間だけ休養を挟めば、故障を抱えた選手が魔法のように回復すると信じているようだ。フリーマンは右膝の痛みに悩まされているが、球団の危険な賭けは続いている」
同メディアは、フリーマンが直近7試合で打率.038(26打数1安打)、出塁率.138と極端に数字が落ち込み、万全とは言い難い現状を「これは膝の怪我が予想以上に深刻な問題を引き起こしている兆候だ」と指摘。さらに「ドジャースがフリーマンの怪我をめぐって綱渡りの対応をする必要はまったくないはずだ」と断じ、改めてチームの管理責任を糾弾している。
「怪我の管理と編成は全くの別問題だ。物事は決して見た目通りではなく、実際はそれ以上に深刻な場合が大半だ。ロバーツ監督はフリーマンの故障者リスト入りを“絶対的”に否定しているが、実際の動きと見解が一致していない。フリーマンに本当に休養が必要な場合、10日間のILに入れることで、ポストシーズン開始に間に合うよう万全の状態にできるはずだ。むしろ、怪我が悪化する前に適切な判断を下すべきだ」
歴史的な3連覇に向け、投打の精鋭たちを揃えてきたドジャース。そんなスター軍団は、今まさに真価を問われている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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