ドジャース、“トレード補強”に「29歳内野手」の名が浮上「彼をチームに迎え入れるチャンス」米報道
29歳のトーレスについては、ドジャースの他にもブルージェイズ、ガーディアンズも獲得候補として名が挙げられており、今季は43試合で打率.280、4本塁打、18打点、OPS.790を記録し「ドジャースが唯一、完全には固めきれていないポジションが二塁であり、トーレスはその穴を埋める役割を果たせる存在だ」と期待を寄せた。
トーレスは現在、左わき腹の肉離れのため10日間の負傷者リスト(IL)入りとなっているものの、かなり近い段階での復帰が見込まれているという。記事では「ドジャースは過去にも彼への関心が噂されたことがあり、今回のトレード市場こそが、ついに彼をチームに迎え入れるチャンスになるかもしれない」と記している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大谷翔平に「泥を塗った」 ド軍25歳捕手に止まぬ批判 米識者は偉才の“異例行動”に怒りの同情「ショウヘイは激怒していた。私は『何様なんだ』と思った」
【関連記事】「あつかましくないとキャッチャーはつとまらない」悩めるラッシングに日本のレジェンド捕手が“金言” 育成するドジャースにも注文「ベンチ裏とか人の見えないところでやって欲しい」
【関連記事】大谷翔平、サイ・ヤング賞獲得を阻む…シーズン終盤の“選択” 米殿堂入り右腕「不利に働くかもしれない」
1 2












