「10月のポストシーズンで命取りに」ドジャース、強豪チームに“苦戦”続きで「強まる危機感」米紙が指摘
ドジャースはブレーブス相手に3連敗を喫した。強豪相手に苦戦を強いられている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月27日、敵地でのブレーブス戦に0-1で敗れた。地区首位対決で同一カード3連敗となり、「1番・DH」で先発出場の大谷翔平も4打数無安打2三振に終わった。
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先発の山本由伸は初回、先頭打者のドレーク・ボールドウィンに一発を浴びていきなり先制点を許したが、失点はこの1点のみ。打線はブレーブス先発のクリス・セールから得点を奪えず、11三振を喫した。
米紙『California Post』は「強まる危機感」と題し、「ドジャースにはもう無視できない悪しき傾向が定着してしまっている」と伝えた。
ドジャースは今季、ポストシーズンでライバルとなるブレーブスの他、レッドソックス、カブス、ブルワーズにも負け越している。
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