「大きなピースになり得る」キム・ヘソンにロバーツ監督の“お墨付き”!? 韓国メディア「PSロースター入りに現実味」
ただ、同紙は、キム・ヘソンについて「依然として三振の割合が高いことが問題視されている。彼は現在24.9%の三振率を記録中だ。最近は打線での活躍が低下しており、打球の質もさほど印象的ではないという評価を受けている。結局のところ、キム・ヘソンがシーズン終盤にこうした点を改善させなければ、ドジャースが彼をポストシーズンのロースターに含める可能性は低い」と、冷静な見解も示していた。
レギュラーシーズンではマイナー暮らしが続き、悔しい思いをしたキム・ヘソン。ポストシーズンで逆襲のチャンスを得ることができるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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