「ロウキは恐ろしい」佐々木朗希メッツから7回9奪三振1失点の快投 “ミスターK”降臨に米脱帽「キャリア最高の先発投球の一つを見せた」「ダントツで高いポテンシャルを持っている」
佐々木は切れ味鋭いピッチングでメッツ打線を抑えた(C)Getty Images
ドジャース・佐々木朗希が圧巻投球だ。
現地時間7月24日に敵地で行われたメッツ戦に先発。7回94球を投げ、3安打1失点、9奪三振の快投で4勝目をマークした。最速100.3マイル(約161キロ)の速球に加え、この試合では特にスプリットの切れ味が良く、メッツ打線につけ入るスキを与えない。
【動画】宝刀スプリットの切れ味抜群!リンドアから三振を奪ったシーン
2回一死からロバートJr.にソロを許したものの、それ以降はピンチらしいピンチを作らず、特に6回は上位打線のホルヘ・ポランコ、ボー・ビシェット、フランシスコ・リンドアを3者連続で空振り三振に仕留める。切れ味鋭いスプリットで敵地ファンにも強く印象づけた。
前回は同じNYでヤンキース相手にメジャー移籍後最速となる164キロをマークしたパフォーマンスも話題を呼んだが、2週連続で安定した投球を示した剛腕にはこれまで懐疑的に見ていた地元メディアも絶賛の嵐。
地元メディア『スポーツネットLA」でも佐々木の好投について「佐々木朗希はキャリア最高の先発投球の一つを見せた」と評価。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者もこの日の佐々木の快投には自身のXに「ロウキ・ササキが6回に三者連続三振」と上位打線から三者連続三振を奪ったシーンに触れながら「ロウキは恐ろしい」「ドジャースの若手先発陣の中で、断トツで最も高いポテンシャルを持っている」「ついにエンジンがかかってきた」と称賛の言葉を並べた。













