「依然として謎に包まれている」古巣相手に涙のスクバル、今オフFA“流出”も…「ドジャースは引き留めに全力を尽くす構えだが」
試合前には涙を流したスクバル(C)Getty Images
ドジャースのタリク・スクバルが現地時間8月28日、敵地でのタイガース戦に先発登板。6回83球を投げて1失点7奪三振と好投した。
【動画】古巣との対戦前に…スクバルが感極まり、涙のシーンをチェック
ただ、打線がスクバルを援護できず、8回二死三塁から、フレディ・フリーマンの中前適時打で1点を勝ち越して2-1で勝利したが、結果的には15残塁に終わり、スクバルの今季9勝目はならなかった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャースはタリク・スクバルを引き留め、長期契約を結ぶのだろうか?」と疑問を投げかけている。
今オフにFAとなる左腕だが、同メディアは「彼がリーグでどのような未来をたどるかはまだ見通せない。ドジャースは引き留めに全力を尽くす構えだが、このオフに彼がどこへ向かい、どう動くのかは依然として謎に包まれている」と伝えた。
1 2













