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セDH制導入で大物打者も日本球界に移籍!? 米球界の事情通が「NPB球団から関心が寄せられている」とMLB通算296本塁打の助っ人候補の動向を伝える

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 12月1日に現行の労使協定が失効となる今オフのメジャーリーグは、ロックアウト突入が確実視されている。となれば、選手や関係者は球団施設から締め出され、あらゆる業務が凍結。移籍交渉も停滞するため、オズナとヒメネスのような立場の選手は交渉が後ろ倒しになり、契約を得られない可能性が小さくない。ゆえに彼らが、高額な契約金も見込める日本球界に活躍の場を求めるのも理解はできる。

 来季からNPBでは、セ・リーグでもDH制が導入。各球団が打線に厚みをもたらせる「打者専任」の助っ人獲得を模索しているのは想像に難くない。35歳のオズナはともかく、29歳のヒメネスは数年単位の活躍も見込めそうなだけに、買い手は付きそうだが、果たしてどうか。

 いずれにしろ大物助っ人たちの動向は、今オフのNPBのFA市場において注目ポイントの一つとなりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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